
本工事は、国土交通省中国地方整備局山口河川国道事務所が発注した「令和4年度国道2号守内地区歩道整備外工事」であり、竣工登録(最終)された内容に基づき、以下に工事実績を整理しています。
一般国道2号の守内地区、大河内地区、勝間地区の3地区にわたる総合的な道路整備工事であり、歩道整備、舗装工、排水構造物工、擁壁工など、道路機能の向上と安全性の確保を総合的に実施しました。
国道における夜間工事・交通規制を伴う施工条件下で、確実な品質確保と安全管理のもと工事を完了しています。
本工事は第2回変更を経て、竣工登録(最終)が完了した工事です。
本工事区間は、一般国道2号の3地区において、歩道整備、舗装の老朽化対策、排水機能の強化、安全施設の整備が求められていました。
↓ 着工前【守内地区】



↓ 着工前【大河内地区】



↓ 着工前【勝間地区】

そのため、
を組み合わせ、道路機能の向上と安全性の確保を実現する総合的な工事を実施しました。
盛土材料は砂質土を使用し、適切な締固めを実施しました。
透水性舗装により、雨天時の路面排水性能を向上させました。
総合的な排水施設の整備により、確実な排水機能を確保しました。
歩行者と車両の分離を明確にし、安全性を向上させました。
歩行者および車両の安全を確保するため、防護柵を設置しました。
必要な道路標識を設置しました。
視認性の高い区画線により、交通安全性を向上させました。
必要な道路付属物を適切に設置しました。
法面の安定化を図るため、プレキャストL型擁壁を設置しました。
法面保護のため、コンクリートブロック積を施工しました。
法面の早期緑化と表面侵食防止を図りました。
既設構造物を適切に撤去しました。
既設舗装を切削し、オーバーレイにより路面を更新しました。
必要な縁石を設置しました。
視認性向上のため、着色舗装を施工しました。
既設構造物を撤去しました。
必要な掘削工事を実施しました。
路面を適切に舗装しました。
縁石を設置しました。
照明施設の基礎を構築しました。
場所打ちによる重力式擁壁を施工しました。
既設構造物を撤去しました。
国道における交通規制を適切に実施し、安全な施工環境を確保しました。
交通量の多い国道において、夜間工事と交通規制を組み合わせることで、交通への影響を最小限に抑えつつ、徹底した安全管理のもと工事を完了しました。
守内地区、大河内地区、勝間地区の3地区にわたる総合的な道路整備を実施。各地区の特性に応じた適切な工法を選定し、効率的な施工を実現しました。
透水性舗装(372m²)、切削オーバーレイ(832m²)、着色舗装(616m²)など、各地区の目的に応じた多様な舗装工法を採用し、道路機能の向上を実現しました。
自由勾配側溝79m、円形側溝36m、コンクリート管水路9mなど、総合的な排水施設の整備により、確実な排水機能を確保しました。
プレキャストL型擁壁(高さ2.5m)、重力式擁壁(高さ最大1.5m)、コンクリートブロック積(高さ3.4m)など、各箇所の条件に応じた適切な擁壁工を実施しました。
交通量10,000以上~25,000未満の国道において、夜間工事と交通規制を組み合わせ、交通への影響を最小限に抑えながら確実な施工を実現しました。
現場代理人
御庄健太
(従事期間:2023年1月14日~2023年11月30日)
監理技術者
小川治彦 (監理技術者資格者証番号:00060394405)
(従事期間:2023年1月14日~2023年11月30日)
本工事は無事竣工し、一般国道2号の3地区における道路機能の向上と安全性の確保に大きく貢献する成果となりました。
特に、
これらを適切に組み合わせることで、道路機能の向上と安全性の確保に貢献する工事となっています。
↓ 完成後【守内地区】



↓ 完成後【大河内地区】



↓ 完成後【勝間地区】

今後も株式会社ミヤベは、公共インフラ整備を通じて地域の発展と安全な交通環境づくりに貢献してまいります。